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実績・導入事例

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台湾のラックス・シネマがそのフラッグシップ映画館で、Christie Vie Audioソリューションを全面採用

台湾で初めてのVive Audioソリューション採用、2015ゴールデン・ホース・フィルム・フェスティバルでのフィルム上映にも利用


台湾を代表する、最も人気が高い老舗映画館チェーンの一つであるラックス・シネマが、台湾映画ファンに最も優れた映画体験を提供するため、そのフラッグシップ映画館であるホール1オーディトリアムにChristie Vive Audio™ シネマ・サウンド・システムを導入しました。
台湾の首都台北の西門町の繁華街の中心に位置する800席を擁するホール1は、台湾最大規模の19.5メートルの大型スクリーン、快適なリクラニングシートを装備しています。そのため、台北での大規模なプレミアショー、試写会イベントなどのために利用されることが多く、 11月5日から26日に開催された国際映画祭2015ゴールデン・ホース・フィルム・フェスティバル参加の映画上映のための5つの映画館の1つとして利用されています。

Vive Audioシステムは、ドルビーサウンド7.1サウンドシステムに対応しています。ラックス・シネマは、台湾で最初に、リボン型スピーカーとD級アンプを使用したクリティの最先端のシネマ音響ソリューションを採用した映画館になりました。
業界のエキスパートたちがこぞって、非常に豊かでダイナミックで繊細な音響を実現すると称賛する革新的なChristie Vive Audioは、DCIデジタルシネマ音響フォーマットのポテンシャルを最大限に発揮できる上、現在普及している没入サラウンド音響フォーマットにも対応しています。Christie Vive Audioは、独自のリボン型スピーカ−をラインアレイデザインで映画館用にカスタマイズしたウォールと天井用のサラウンドスピーカーで構成されています。
ホール1には、様々な種類のVive Audioスピーカーが導入されています。LA5 スクリーン・チャンネル・スピーカー, ウォールサランド効果のためのLA4S及びLA5S スピーカー、 S215 フルレンジ・サブウーファー、 そして、低音響効果チャンネルのためのS218 サブウーファーなどが使われています。 この結果、パワフルで、高性能な、非常に没入感の高いシネマ音響となっています。
Christie Vive Audioのもたらす音響の没入感に加え、観客は、以前から導入されていた2台のChristie CP4230 4K DLP® デジタル・シネマ・プロジェクターの鮮明で高解像度なビジュアルを楽しむことができます。
このCP4230デジタル・シネマ・プロジェクターは、2台で、68,000ルーメンの明るさを実現し、台湾で最も明るいプロジェクションとなっています。

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